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更新日:令和8(2026)年7月31日

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二酸化炭素の回収・貯留事業(CCS事業)

CCSについて

CCSとは、Carbon dioxide Capture and Storage の略で、主として発電所や工場などから排出されたガスに含まれるCO2を、分離・回収して地中深くに貯留する技術です。CO2の貯留に適した「貯留層」は地下約1,000メートルから3,000メートルに存在するため、井戸を掘削してCO2を注入します。貯留層の上部にある「遮へい層」はCO2を通さない蓋の役割を果たします。

CCS事業法に基づく特定区域の指定等について  

経済産業大臣は、令和7年9月17日付けで二酸化炭素の貯留事業に関する法律(CCS事業法)に基づき、千葉県九十九里沖の一部区域を特定区域として指定し、令和8年4月15日付けで首都圏CCS株式会社に対して試掘を許可しました。

CCS事業に関する連絡会議 

千葉県が関係する二酸化炭素の回収・貯留事業(以下、「CCS事業」という。)に関して、地元の地方公共団体、漁業者及び事業者等の関係者の意見を集約するため「CCS事業に関する連絡会議」を設置しました。

お問い合わせ

所属課室:商工労働部カーボンニュートラル推進課エネルギー産業振興室

電話番号:043-223-2613

ファックス番号:043-222-4555

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