本文へスキップします

診療科・部門のご案内

外科の診療

体幹部外傷の外科治療および非手術療法、内因性腹部救急疾患に対する診療を担当します。手術を主軸としつつも、内視鏡や画像下治療も活用します。メスにこだわることなく、患者さんを治すのに最適な治療法を提供するよう心掛けています。

重症外傷

体幹部の内臓損傷に対する治療を担当します。緊急的な開胸・開腹手術のみならず、自然治癒を目指す非手術療法、血管損傷に対する経カテーテル動脈塞栓術を行います。

内因性腹部救急

多くは出血・穿孔・閉塞・虚血などの致命的な消化器疾患です。緊急手術を行うことが多いですが、近年は体に優しい腹腔鏡手術も取り入れています。手術以外に、消化管出血や腸捻転に対する内視鏡治療、動脈塞栓術や膿瘍穿刺ドレナージなどの画像下治療も積極的に行っています。

主なスタッフ

嶋村 文彦
(副病院長)
  • 日本外科学会外科専門医
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本救急医学会関東地方会幹事
  • JATECインストラクター
  • JPTEC世話人
  • 日本災害医学会MCLSコース管理世話人
  • 日本災害医学会MCLS-CBRNEコース管理世話人
  • 千葉県災害医療コーディネーター
  • 日本DMAT隊員統括DMAT
  • 日本DMATインストラクター
  • 千葉県地域DMATインストラクター
  • 日本災害医学会評議員
  • 日本災害医学会PhDLSコースインストラクター
当間 雄之
(外科部長)
  • 日本救急医学会救急科専門医
  • 日本外科学会外科専門医・指導医
  • 日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
  • 日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医・指導医
  • Acute care surgery認定外科医
  • 日本腹部救急医学会腹部救急教育医
  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
  • AHA BLSインストラクター
  • AHA ACLSインストラクター
  • 日本医学シミュレーション学会CVCインストラクター
  • 日本腹部救急医学会評議員
  • 日本acute care surgery学会評議員
幸部 吉郎
(主任医長)
日本救急医学会救急科専門医・指導医
日本集中治療学会集中治療科専門医
日本外科学会外科専門医
日本DMAT隊員
江袋 仁哉
(医員)
救急科専攻医
CLDMAT隊員
染谷 勇樹
(医員)
救急科専攻医

外科手術実績(2021-2025年)

 
 
区分 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
外傷 19 15 21 27 21
消化管出血 2 0 0 2 2
穿孔・下部 8 10 13 17 15
穿孔・上部 10 6 5 11 11
胆嚢炎 6 1 0 1 2
虫垂炎 0 2 2 4 6
腸管虚血 20 9 18 19 11
腸閉塞 8 7 7 20 32
腹腔内出血 2 2 3 5 2
ヘルニア 7 2 0 3 10
 
 
区分 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
外傷[JTDB登録症例] 319 348 471 464 425 485
  ISS≧3 179 187 257 322 285 330
  ISS≧16 89 68 73 97 105 93
 頭部AIS≧3 55 36 52 53 69 61
 胸部AIS≧3 40 34 40 58 48 55
 腹部AIS≧3 10 16 8 10 13 25
 下肢骨盤AIS≧3 43 37 67 40 42 61
 外傷手術 127 143 227 336 319 363
 体幹部止血手術 9 11 9 10 12 20
 外傷TAE 8 8 19 28 23 23
 開胸心マッサージ 5 3 3 1 3 11
 胸部大動脈遮断 6 2 2 2 0 11
 REBOA 2 2 0 1 0 4