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更新日:令和8(2026)年6月19日
ページ番号:2604
千葉県と県内市町村では、地域における少子化対策を推進するため、こども家庭庁の「地域少子化対策重点推進交付金
」を活用し、結婚、妊娠・出産・子育ての「切れ目のない支援」を行うための施策を実施しています。
※令和8(2026)年度までの地域少子化対策重点推進交付金
はこども家庭庁にて公開されています。
本交付金を活用する各自治体が、地域の実情や課題に応じて、総合的な少子化対策を実施します。
ライフデザイン・結婚支援重点推進事業:結婚に関するイベント・相談会、身だしなみ等スキルアップセミナーの実施、など。
結婚、妊娠・出産、子育てに温かい社会づくり・機運醸成事業:小中学生や高校生と乳幼児親子のふれあい体験、ライフデザイン教育、子育て支援の情報発信システムの構築、など。
本交付金を活用する各自治体が、若年の新婚世帯を対象に、結婚に伴う新生活のスタートアップ費用(新居の賃借・取得費用、引越費用等)の補助を実施します。
国では以下の要件を満たす世帯を補助対象としていますが、実施する自治体ごとに、独自に要件の追加や緩和をしている場合があります。補助対象となる世帯の条件や期間等については、お住まい(転居先)の市町村のホームページを御確認ください。(以下にリンクがあります。)
【参考】国においては、次のすべてを満たす世帯を補助対象としています。
世帯所得500万円未満で、夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下の、新規(令和8(2026)年1月から令和9(2027)年3月)に婚姻した世帯。
若い世代が、結婚、子育て、仕事等の様々なライフイベントに柔軟に対応できるよう、必要な知識や情報を総合的に習得し、将来のライフデザインを希望を持って描く機会を提供するため、ライフデザインセミナーを開催します。
官民連携による婚活支援の第一段階として、広域連携婚活を希望する市町村の連携を促すため、対象エリアを限定し、地元企業・団体と連携したモデル的な官製婚活を実施します。
千葉県では、子育て家庭を県全体で応援するため、平成24(2012)年から企業参画型子育て支援事業として、事業者様の協力を得て「子育て応援!チーパス事業」を実施しています。
令和3年度に、お子さんの対象年齢を「中学校修了まで」から「18歳未満まで」に引き上げ、ウェブサイト「チーパス・スマイル」で「チーパス」の電子版を配信開始したところです。
チーパス・スマイルのご利用等はこちらから:チーパス・スマイルについて
実施事業ページ:企業参画型子育て支援事業の実施について
県全体で新婚世帯を応援するため、市町村が実施している結婚・妊娠・共育ての相談機会提供・支援プログラムのリーフレットを作成し、市町村等を通じて事業の認知度向上を図ります。
令和5年度に千葉県少子化対策協議会を設置し、市町村と役割分担のもと事業を進めましたが、少子化対策に係る課題は多岐に渡り、継続して課題の整理や分析を行いながら、連携して取り組んでいく必要があるとわかった。そこで、令和7年度においては、結婚支援コンシェルジュを交えて優良事例を共有するほか、県内企業等と連携して、若い世代を対象に行うライフデザインセミナーを開催します。
各市町村の結婚支援の拡充を図るため、技術面・情報面から各市町村を支援する、結婚支援に係る専門的な知見を持つコンシェルジュを配置します。
官民連携により、若者の出会いや繋がりを県全体で応援して行く取組です。
この取組の一環として、令和7年度に若者がスポーツやグルメなどの趣味等でつながり、誰でも気軽に集まる部活動のようなコミュニティとして「ちば部」を発足しました。
県内の企業・団体、市町村等と協働して若者の仲間づくり・出会いの場を創出し、「若者が仲間に出会える千葉県」づくりを推進します。
県内の38市町村において、事業を実施します。
実施状況の詳細はこちら
若い世代が、結婚、子育て、仕事等の様々なライフイベントに柔軟に対応できるよう、必要な知識や情報を総合的に習得し、将来のライフデザインを希望を持って描く機会を提供するため、ライフデザインセミナーを開催しました。
インターネット上の仮想空間(メタバース空間)を利用し、参加者本人が作成したアバターを通して1対1で会話を行うこと等によりマッチングを図り、結婚を希望している方に出会いの機会を提供につながる事業を実施しました。
メタバースを活用した婚活支援モデル事業の実施について(令和8年1月18日開催)
千葉県では、子育て家庭を県全体で応援するため、平成24(2012)年から企業参画型子育て支援事業として、事業者様の協力を得て「子育て応援!チーパス事業」を実施しています。
令和3年度に、お子さんの対象年齢を「中学校修了まで」から「18歳未満まで」に引き上げ、ウェブサイト「チーパス・スマイル」で「チーパス」の電子版を配信開始したところです。
チーパス・スマイルのご利用等はこちらから:チーパス・スマイルについて
実施事業ページ:企業参画型子育て支援事業の実施について
県全体で新婚世帯を応援するため、市町村が実施している結婚新生活支援事業のリーフレットを作成し、市町村等を通じて事業の認知度向上を図りました。
令和5年度に千葉県少子化対策協議会を設置し、市町村と役割分担のもと事業を進めましたが、少子化対策に係る課題は多岐に渡り、継続して課題の整理や分析を行いながら、連携して取り組んでいく必要があるとわかりました。そこで、令和7年度においては、結婚支援コンシェルジュを交えて優良事例を共有するほか、県内企業等と連携して、若い世代を対象に行うライフデザインセミナーを開催しました。
各市町村の結婚支援の拡充を図るため、技術面・情報面から各市町村を支援する、結婚支援に係る専門的な知見を持つコンシェルジュを配置しました。
県内の36市町村において、事業を実施します。
実施状況の詳細はこちら
若い世代が、結婚、子育て、仕事等の様々なライフイベントに柔軟に対応できるよう、必要な知識や情報を総合的に習得し、将来のライフデザインを希望を持って描く機会を提供するため、ライフデザインセミナーを開催しました。
インターネット上の仮想空間(メタバース空間)を利用し、参加者本人が作成したアバターを通して1対1で会話を行うこと等によりマッチングを図り、結婚を希望している方に出会いの機会を提供につながる事業を実施しました。
※参考
メタバースを活用した婚活モデル事業の実施について(第1回)
メタバースを活用した婚活支援モデル事業の実施について(第2回)
メタバースを活用した婚活支援モデル事業(第2回)の女性参加者追加募集について
メタバースを活用した婚活支援モデル事業(第3回)の女性参加者の募集期間延長について
千葉県における「希望出生率」など、主に県内在住の満18歳から39歳の層に対し、少子化、結婚、妊娠出産などの、子どもを持つこと、子育てなどに関するの意識調査を行う。県における少子化対策としての意識調査は行ったことがないため、本県の少子化対策の基礎資料を得るため、本県の実情や課題を踏まえて設問等を検討し、調査を行いました。
※参考 少子化に関する若い世代の意識等調査の調査結果について
千葉県では、子育て家庭を県全体で応援するため、平成24(2012)年から企業参画型子育て支援事業として、事業者様の協力を得て「子育て応援!チーパス事業」を実施しています。
令和3年度に、お子さんの対象年齢を「中学校修了まで」から「18歳未満まで」に引き上げ、ウェブサイト・アプリ「チーパス・スマイル」で「チーパス」の電子版を配信開始したところです。令和6年度は当交付金を活用して新規の協賛店を増やすことができるよう、事業者に対する取組を行いました。
チーパス・スマイルのご利用等はこちらから:チーパス・スマイルについて
実施事業ページ:企業参画型子育て支援事業の実施について
県全体で新婚世帯を応援するため、市町村が実施している結婚新生活支援事業のリーフレットを作成し、市町村等を通じて事業の認知度向上を図りました。
令和5年度に千葉県少子化対策協議会を設置し、市町村と役割分担のもと事業を進めましたが、少子化対策に係る課題は多岐に渡り、継続して課題の整理や分析を行いながら、連携して取り組んでいく必要があるとわかりました。そこで、令和6年度においては、県内在住の若い世代における少子化に関する意識調査事業を実施し、分析結果を共有するほか、県内企業等と連携して、若い世代を対象に行うライフデザインセミナーを開催することしました。
県内の32市町村において、事業を実施しました。
実施状況の詳細はこちら
過去年度の実施事業はこちら
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