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更新日:令和8(2026)年10月28日
ページ番号:316831

Coming soon・・・
千葉県の養豚は、「天保年間(1830年代)に上総国山邊郡上武射田、下武射田、豊成の三村に於いてこれを飼養せる者あり」という記録により、その始まりとされていますが、産業としての養豚の成立は明治期に入ってからと考えられています。これは、全国的に見ても比較的早い方でした。
写真所蔵:橘家
明治期における飼料(エサ)資源は、主なエネルギー源として甘藷、蛋白質源として醤油粕と鰯粕があげられます。これらは千葉県の特産物であり、産地と豚の飼育地が重なって発展してきました。

甘藷 醤油粕 鰯粕
大正期には、岩崎久彌(三菱財閥)が印旛郡富里村七栄に末廣農場を開設し、種豚200頭を常備し、年間1,000頭の種子豚を分譲するなど、その後に設置された農林省畜産試験場、県立佐倉種豚場とともに、優良種豚の供給地として千葉県の養豚の基礎を築いてきました。
写真所蔵:橘家
現在では旭市や東庄町などの北総地域が県内の主な産地です。
千葉県からは年間100万頭以上の豚が出荷されており、令和6年の豚産出額は全国4位となっています。
母豚は交配後、114日で分娩し、平均11頭の子豚を産みます。1.2から1.4キログラムで生まれた子豚は6カ月間肥育され、体重110キログラムで出荷されています。

千葉県は現在、豚産出額は568億円で全国4位!
全国屈指の養豚県として、首都圏への重要な供給基地としての役割を担っています。
ストレスを与えないよう工夫した飼育環境や独自の飼料にこだわることで、良質な肉質と脂乗りを備えた個性豊かな銘柄豚が数多く育てられています。詳細は「旨さが多彩 チバザポーク」をチェック!
千葉県が養豚県であることを、もっと多くの人に知ってもらいたい!
そんな思いを持った銘柄豚肉の生産者や加工事業者、関係機関でプロジェクトチーム(注)を立ち上げ、プロモーションに取り組んでいます。
今年度は2月に、飲食店フェアやイベントを開催する予定です!
決まり次第、「イベント情報」に掲載するので、お楽しみに!!
プロジェクトメンバー(順不同・敬称略)
房総ポーク
、千葉県産いも豚
、マーガレットポーク
、元気豚
、柏幻霜ポーク
、千葉県旭市特産日の出ポーク
、花悠![]()
(株)シェフミートチグサ
、房総ポーク販売促進協議会(事務局 JA全農ちば)
、(公社)千葉県畜産協会(チバザポーク販売推進協議会事務局)![]()
事務局 千葉県農林水産部販売輸出戦略課
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