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更新日:令和8(2026)年7月24日
ページ番号:865527
令和6年以降の落花生の生育情報を掲載しています。
5月下旬から6月上旬にかけて降雨が続き、は種作業の遅延や出芽の遅れが出ることもありましたが、出芽後は生育が順調に進みました。6月中旬から気温が高く推移したため、開花日数が短く、地上部乾物重は、重くなっています。
第2報(令和7年8月20日発行)(PDF:506.7KB)
6月下旬から7月上旬及び7月下旬には降雨がほとんどなくほ場が干ばつ状態になりました。8月8日時点の作況調査ほ及び落花生研究室では、特に5月20日頃に播種したほ場で無かん水の場合には、空さやの発生や子実の充実不足の恐れがあります。
第3報(令和7年9月11日発行)(PDF:825.4KB)
7月上旬・下旬と8月中下旬に降水量が平年を下回っており、特に、無かん水栽培の「おおまさりネオ」の上さや数が少なくなりました。8月上旬以降の降雨により、高温多湿となり、ほ場によっては白絹病が多発しています。
第4報(令和7年11月11日発行)(PDF:358KB)
生育初期の高温により、開花期が平年よりも早く、収穫期は平年並みからやや早まりました。乾燥さや実重は干ばつの影響を受けやすい条件のほ場において、土壌の乾燥により少なくなりました。また、開花期後35から50日の時期に干ばつの影響を受けたほ場では幼芽褐変症の発生が平年よりも多く見られました。
第1報(令和6年7月19日発行)(PDF:557.1KB)
第2報(令和6年8月20日発行)(PDF:544.9KB)
第3報(令和6年9月12日発行)(PDF:1,147.3KB)
第4報(令和6年11月1日発行)(PDF:268.5KB)
5月から6月にかけて降水量が多く、水はけの悪いほ場では、は種作業の遅れや出芽率の低下がみられましたが、全体的には高温で推移し、開花期が平年よりも早く、収穫期も早まりました。
病害に関しては、8月から9月にかけて高温多湿となったため、白絹病の発生が多くみられました。
収量は高温で適度に降雨があったため平年並みからやや良となっており、「ナカテユタカ」及び「Qなっつ」で特に良好となりました。
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