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更新日:令和8(2026)年9月25日
ページ番号:876910
地震や台風発生時、ご自宅の太陽光発電設備の損傷等が確認された場合は、絶対にそのままで使用(通電)せず、また手を触れず、販売店や施工店にご連絡ください。
損壊した太陽光発電設備は大変危険です。けがや感電のおそれがありますので、むやみに近づかないでください。
また、ご自宅以外で損壊した太陽光発電設備を見かけた場合は、関東東北産業保安監督部や経済産業省または設置者までお知らせいただきますようお願いいたします。
破損した太陽光発電設備の対処にあたっては、電気主任技術者や電気工事士、販売施工業者等の電気の知見のある者が作業を行うようにしてください。
特に、太陽電池発電設備は破損や浸水した場合であっても光が当たれば発電することがあり、破損箇所やケーブルに接触した際に感電する危険性があります。このような場合は周囲にロープを張るなどし、関係者以外が不用意に立ち入らないような対策を行ってください。
作業を行う場合は、肌の露出がない服装かつヘルメット、ゴム手袋、ゴム長靴を着用するなど十分な安全対策をとってください。また、破損した設備が飛散しないようにシートで覆うなど、二次被害の発生防止にも努めていただきますようお願いいたします。
太陽光発電設備が損壊した場合、電気事業法の規定に基づく事故報告(電気事業法第106条)が必要となる場合があります。設置者の皆様は、被害の発生を知ってから24時間以内に関東東北産業保安監督部へ報告してください。
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